ベルリンで思ったこと諸々。

2014.02.10 Monday 23:49
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    さて、フライブルクに戻ってきて今日から再びお仕事だったわけですが、
    ベルリンはやっぱり楽しかったです。ラブラブ

    私は別に大都市ファンではないので、
    どうしてもベルリン、パリ、ウィーンに住みたい!というわけではありません。
    バランスとして、普段はヨーロッパの小さな街と、
    時々日本に帰ることでベルリンなんて比ではない大都会を経験するので、
    それがちょうどいいのです。

    もうリハーサルに行くのに地下鉄に乗らなければいけないなんて面倒くさい!撃沈
    (笑。フライブルクでは自宅からコンツェルトハウスまで30秒なので。。)
    なんて初日は思っていたのですけれど、やっぱりベルリンには色々なものがあって、楽しいですね。るんるん
    お手頃価格な日本食屋さんもありますしね。
    でも何より、フィルハーモニーに出入りすることで、
    色んなオケの懐かしい人に会えたりして、昔のアカデミー時代を思い出しました。
    やはり世界中からの音楽家がやってきますし、刺激はありますよね!ムード

    ところで、細かい話になってきますが、
    ベルリンのフィルハーモニーはやっぱりアンサンブルがしやすく出来ていますね。
    全体が半円になっていて、オーケストラ内でコンタクトが取りやすいですし。
    例えばフライブルクのコンツェルトハウスは舞台が大きい事が逆に災いして、
    我々金管楽器の位置から指揮者、コンサートマスターまでの距離が遠い。
    (大体どこのオケでもそういう問題はあると思いますが)
    皆、トランペット・トロンボーンのすぐ前には座りたくないですからね。。がく〜
    可能な限り遠ざけようとするんです。ぶー
    久しぶりにフィルハーモニーの舞台の上を経験して、
    あ、色んな音が聞こえやすい、と思いました。ウィンク

    演奏はすごく楽しめましたし、懐かしさもありました。
    画家マチスは特に2日目の演奏会がすごく上手く行って、
    演奏後に珍しくトロンボーンセクションが最初に立たせてもらえるという名誉な事がありました!笑

    あ、そういえばフィルハーモニーの利点として、
    舞台から出たらすぐにカンティーネ(レストラン?食堂?)というのも良いですよね。あっかんべー
    みんなすぐにビールが飲めるわけです!ビールビールビール
    category:日々のこと | by:Mayumi Shimizucomments(1) | -
    Comment
    ベルリンフィルは聴いてても他のオケと一味も二味も違う印象を受けますが、中に入って吹く感じも素晴らしいのでしょうね!

    以前、演奏旅行に行った際にはフィルハーモニーではなく、国立歌劇場でやってましたが、やはりフィルハーモニーでやりたかったですね…

    画家マチスは昔吹いたことがありましたが、先生達からトロンボーンは天使のラッパなんだからもっと輝かしく!と言われて難儀した記憶が(笑)

    ちなみにオケで吹きたいと思いながら、転勤してきた札幌でオケに空きがなく、私は今はBritishbrassbandで励んでおります。独特のコの字型の配置で吹くのが馴れない訳ですが、清水さんのオケの配置のお話、面白かったです!

    今週末は小学生達を相手にしたミニコンサートがあります。ちょうどその直前でもあり、清水さんのお話でまたまたエネルギーを頂いた感じです、ありがとうございます!

    益々のご活躍をお祈り申し上げます。
    • hiro8
    • 2014/02/28 12:18 AM








       

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